アクアピアについて|介護老人保健施設 リハビリテーション/デイケア/ショートステイ |アクアピア新百合 神奈川県川崎市麻生区

アクアピア新百合は、施設敷地内に井戸を掘り、その水を活用しています。施設の中庭には池を作り、元気よく泳ぐ金魚がご利用者様の心を和ませています。また災害時の水源としても活用されることになっています。

大正初期に建てられた蔵は、関東大震災にもビクともしなかった堅固な建物。内部は改装され、アクアピアのランドマークとして親まれています。回想療法、音楽療法、レクリエーションにも利用されています。

アクアピアでは、ご利用者様が楽しみにしている食の充実にも積極的に取り組んでいます。栄養・カロリーバランスへの配慮はもちろん、個々人の体調にあわせた食形態にも対応しています。

アクアピア新百合では施設内・外において様々なIT化に取り組んでいます。施設内には無線LANが完備され、室内でパソコンを利用する事も可能です。セキュリティや低消費電力に配慮したシステムで、スタッフ一人ひとりが煩雑な事務作業から解放され、その分、ご利用者様へのサービスの充実にあてる事が可能になっています。あくまでもご利用者様の主体性を尊重し、自立し、ご自分の時間を楽しんでいただけるよう心掛けています。打ち込まれたデータを元に、決まったサービスを提供していくのではなく、IT化による効率化で日常レベルでのデータの有効活用が可能になり、一言でも多くご利用者様と会話をして、手を取り合うことが大切だと考えています。スタッフがご利用者様お一人おひとりに対して気付いた情報は逐一入力されて行きます。その情報はスタッフ全員で共有され、「○○さんは枕が高いほうが良く眠れる」「●●さんは唇が乾きやすい」など、生活の中で身近な者しか気付かない様なことも継続して配慮していく事が出来ます。

グループの母体である、医療施設「いしだクリニック」、居宅介護支援事業である「アクアピア百合丘」とも連携したシステムが運用され、ご利用者様への総合的な自立支援が実現しています。